CARBON EQUIP

SD、DD用の武器・防具の製作等

入院しておりました。

久しぶりの更新になります。実は夏に体調を崩し、入院&手術後入院そして通院しておりました。
現在は回復致しましたので問題ないです。
続きは話が長くなるので詳しくはこちらですが、痛い話が苦手な方は、ここかから先は読まないでくださいね→
夏の大阪ドルパが終わって間もない頃、夜、急にお腹が痛くなり、夜間の救急病棟へ。
受付窓口で「内科は2時間以上待ちになります」と言われ、諦めて帰る人が多い中、診てもらわないと
どうにもならないと判断して待つこと2時間、診察してもらうと、「ウィルス性の胃腸炎」とのこと。
明け方、お薬を貰ってお家で過ごしていたのですが深夜、再びお腹が痛くなり、再度夜間救急病棟へ。

今回は待ち時間も、そんなに無く診察してもらえることに。
超音波エコーで診てもらったところ、腸の感染症の可能性があるので、絶食しての検査入院が必要と言われ、
そのまま入院へ。

高熱が出ては、解熱剤投与で熱を下げて様子を見るという毎日を過ごしていたら、「これは内科と外科の
精密検査を受けなきゃならない」ということに!
CRT検査、MRⅠ検査、超音波エコー検査等の結果、緊急手術をしなければならないと言われ、緊急手術を
受ける事になりました。

看護師さんに血栓防止用靴下を穿かせてもらい、手術着に着替え、車いすで手術前説明室へ。
そこで、今回の手術の詳しい内容を先生から説明されました。内蔵の一つが腐敗し始めていて、それが
痛みと高熱の原因なので、この手術で摘出するのだとのこと。

そして手術室へ。
手術台に乗り、「それでは麻酔が切れた後に痛みを軽減する処置をしますね」と言われ、背中になにやらの
処置をされた後、上向きになり「それでは全身麻酔をかけますね」と言われマスクを近づけられた瞬間に
意識喪失。
気がつけばベッドの横で看護師さんから「…か…、…すか…、…ますか!聞こえますか!」と声をかけられ
てる状態。返事をしようにも上手く声にならず「ふぁい、ひこえへまふ」みたいにしか出来ず。次第に会話が
出来始めると看護師さんから「手術無事に終わりましたよ」とのこと。
うちの家族が術後説明に説明室で執刀医の先生から「放置していたら危険でしたよ」と言われたそうです。
手術時間は約2時間でした。

そして、病室へ運ばれて気付いたのですが点滴以外に、体中の色んなところから、ビニールチューブがはえて
いて、麻酔が切れて体前面に走る激痛で動けない事。
手術をした当日は、喉がからっからなのに水も飲ませてもらえず、痛みで一睡も出来ず。
看護師さんのお兄さんから「今夜一晩だけ水飲むのだめなんです。朝まで頑張って」と励まされた事もあり、
激痛の一夜を過ごした翌日の朝、先生からOKをもらい飲んだお水はとてもおいしかったです。

点滴とお腹、背中からはえているもの以外のビニールチューブを取り外してもらい(抜くのは激痛でした)、
先生から「自ら動かないと体の痛み取れないから、動ける自信がついたら、なるべく動くようにね」とのこと。
看護師さんに助けて貰い、ベッドから起き上がる際の痛みと歩く時の痛みに耐えながら、数日過ごす内に痛みが
少しずつ和らいでいく様になっていきました。
先生の定期検診の他に、先生方の総回診というのも経験しました。先生方がたくさんやって来て回診するという
あれです。(あれはちょっとドラマみたいで、今思えば面白かったです)

やっと出た食事が50㏄のスポーツドリンクが一日一本。先生から食事のOKが出ると、一日三食おもゆのみに。
その後、一日三食おかゆとおかずが数日間続きました。

それから幾日か経ち、お腹と背中のチューブ、点滴を取ってもらうと、食事は一日三食普通のご飯とおかずの
病院食に。この頃になると体の痛みがひいて、ご飯がおいしく食べられるようになりました。
(ご飯が毎食180gという量にはびっくりしました。こんなに食べていいのかと)

入院中は、まだ体の痛みが完全にひいていないので、病院内をお散歩して体を動かし日々回復に努めました。
先生から「自信が付いたら退院する時期を決めていいよ」と言われたので、病院内で体力づくりを行い、退院した
頃には季節はすっかり秋になっていました。(今年の夏は短かったです)
そして退院して体重を測ったら10㎏減っていました。

退院後は、通院を繰り返し、先生から完治のお達しを受け現在に至ります。
皆さん、体調がおかしいなと思ったら早めの受診をおすすめ致します。
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